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株価指数先物取引の区分 〜どのように取引を分けているの〜


先物取引には「あらかじめ決められた期日」があることを 【先物取引(株価指数先物取...
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■ 株価指数先物取引の区分 〜どのように取引を分けているの〜

先物取引には「あらかじめ決められた期日」があることを
【先物取引(株価指数先物取引)とは】で書きました。


その期日は5つの決められた日=最終日が設けられています。


3月、6月、9月、12月の第2金曜日の前日がその取引最終日に
なります。


つまり、現在は2005年の1月だとすると、


 ・2005年3月
 ・2005年6月
 ・2005年9月
 ・2005年12月
 ・2006年3月


になります。


取引最終日が近いものから順番にならんでいるこれらを限月取引と
いいます。


1つの限月が終わると、その翌日から新しい限月が追加されます。


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