■ 先物取引(株価指数先物取引)とは
先物取引は定義すると、
・あらかじめ決められた期日に
・特定の商品について
・現時点で定めた約定価格にて
取引する契約をする取引となります。
ようするに、未来のある時点に、何か特定の商品を取引するのですが、
その価格は現時点で決めてしまうという取引ですね。
トウロモコシなどの商品先物が有名ですね。
さて、このサイトで扱っている先物はこういった物ではなくて、
情報になります。
その情報とは日経225であったり、TOPIXであったりするのですが、
日経225がメジャーなので、とりあえずそれで話を進めます。
つまり、日経225の先物とは、
・あらかじめ決められた期日に
・現実の日経225を
・現時点で決められた約定価格で
取引することを契約する取引になります。
■カテゴリ「記事」の前後の記事(このカテゴリの全ての記事はココをクリック)
« back 2005年4月の日経平均の反落からオプション先物戦略を考える
» next 株価指数先物取引の区分 〜どのように取引を分けているの〜