■ 商品先物取引―基礎知識&儲けの方法
商品先物の入門書です。
一番売れているのがこの本ですが、分かり易いので納得です。
■レビュー 内容(「MARC」データベースより)
ファンダメンタルズ分析、テクニカル分析、リスクヘッジの手法など、勝てる投資の基本が満載。商品先物取引の情報がわかる115のホームページアドレスを一挙公開、商品先物取引営業マンにも役立つ本。
■著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
近藤 雅世
早稲田大学政経学部を卒業し、三菱商事に入社。50歳で退職するまで27年間、非鉄金属の商社マンとして世界を相手に取引した。主な扱い商品は、アルミ・銅・鉛・亜鉛・錫・ニッケル・金・白金、航空機材料、建築材料、半導体材料、商品ファンド、純金積立等多岐にわたる。プラチナでは世界ナンバーワンの市場シェアを持つディーラーだった。現在、光陽総研株式会社において商品の需給を調べ、ニュースを見て価格動向を予測。その鋭い分析力には定評がある
■目次
1章 これが商品先物取引
2章 商品先物取引の勝ち方
3章 商品ごとの価格チェックポイント
4章 商品先物取引はなぜ必要か
5章 公正な価格の形成
6章 よくわかるリスクヘッジ機能
7章 先物市場がある国とない国の違い
8章 メインプレーヤーとしての総合商社
9章 商品ファンドを利用しよう
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