お気に入りに登録する

オプション売買の実践 パンローリング相場読本シリーズ


実践編です。 初心者編を読んでからがいいですよ。 ■レビュー Amazon.co...
     大人気!無料メルマガ 読者6000人超

<< 1日15分!簡単、確実に株で月10万稼ぐノウハウ! >>
e-mail :
登録するリスクはゼロ!登録しない機会損失は無限大です(笑)


■ オプション売買の実践 パンローリング相場読本シリーズ

実践編です。
初心者編を読んでからがいいですよ。



■レビュー
Amazon.co.jp
投資やトレーディングの対象商品として、日本市場に上場されているオプションには、株価指数では日経平均(日経225)、TOPIX、日経300、金利では日本国債(JGB)、ユーロ円、商品では大豆、とうもろこし、粗糖などがある。

本書は、プロのトレーダーである著者自身が、実際に実行して、かつ成果をあげたプロの手法を紹介しているオプション売買の実践書である。著者の言葉を借りるならば「株式や先物にない優位性をもつオプションを用いれば、『勝算の高い』ポジションを組むことができ、『頑張らずに利益を出せる』可能性を高めることができる」ということである。

それを証明するかのように、本書には、オプションの購入、スプレッド、売り、NOPSといった実戦的なプロのトレーダーの手法や技法についての詳細な解説が見られる。オプションの売買戦略は、売買の組み合わせを含めれば無数に存在しているが、著者が取り上げた売買手法や売買戦略は、いずれも個人投資家やトレーダーが実行可能で、やさしく、かつ成果を出しやすいものばかりである。この点において、これからオプション売買をやろうと考えている人にも、すでに実践している人にも、トレーディングの実践ノウハウが紹介されている参考書としておすすめできる。

全部で3部から構成されており、Part1「オプション売買の実践」では、オプション売買に適した市場から、オプション売買の実例、NOPS、保守的売買、株式オプション、株価指数オプションの売買戦略について述べ、Part2「株式オプションで資産を築く方法」では、オプション売買の長期戦略であるLEAPSとその実践を示し、Part3「日経225オプション売買の実践」では、日経225オプションの買い戦略と売り戦略についてまとめている。特に最後の「日経225オプション売買の実践」は、わが国の個人投資家が参加できる数少ないオプション売買市場である「日経225オプション」について触れており、興味深い。(増渕正明)


■出版社/著者からの内容紹介
入門書に続き、オプション投資家待望の書が登場! 実践家による「勝てるオプションの実戦書」だ!
 オプション売買にはさまざまな手法があり、売買の組合せも無数にある。本書は、個人投資家が実践しやすく、成功の確率が高い売買戦略ばかりを取りあげた、実戦家による実戦のための待望のオプション書である。
 著者の処女作である『オプション売買入門』は、多くの投資家から「数あるオプション書籍の中でも実践家が書いたものだけに、とてもわかりやすく、実戦向きの貴重な本だ」と絶賛された。しかし、“入門書”という性格から、オプションの基本的知識や、売買とマネーマネジメントの基本に力を入れたため、より実戦的な売買例や、一歩踏み込んだ説明の多くを省かざるをえなかった。また、売買例は、原資産が先物である先物オプションが中心で、個人投資家が日本で比較的自由に売買できる、大証上場の日経225オプションの説明も取りあげられなかった。
 オプションに興味を持つ読者の強い要望もあり、さらに一歩、二歩踏み込んだ内容の“実戦書”がついに登場した。それが『オプション売買の実践』である。本書は通貨、債券、S&P500、米国個別株オプションなど、豊富なオプションの売買戦略を掲載。さらに前著では触れなかった、個別株オプション、LEAPS(長期株式オプション)、日経225オプションについても、十分な紙面を割いて売買の実例とその解説を加えてある。
 株式投資家とアナリストの永遠のベストセラー『証券分析』(ベンジャミン・グレアム、○○○トッドの共著)を捨て、ブラックジャックというカードゲームの戦略について書かれた『ディーラーをやってつけろ』(○○○著)を手にして成功したトレーダーが次のように言っている。 「すべては、勝算の問題なのだ」 これに筆者はこうつけ加えている。 「株式や先物にはない優位性をもつオプションを用いれば、“勝算の高い”ポジションを組むことができ、“頑張らずに利益を出せる可能性”を高めることができる」
 本書を読破すれば、オプション売買に対する理解が深まり、あなたを勝てるオプショントレーダーに必ずや変身させるであろう。


■内容(「BOOK」データベースより)
「頑張らずに利益」を出せるオプション戦略が身につく!本書は、決して机上の理論ではない!著者が実際に行い、成果をあげたプロの手法である。


■内容(「MARC」データベースより)
無数に存在するオプション売買戦略の中から、個人投資家やトレーダーが実行可能で、やさしくかつ成果を出しやすいものばかりを集め、その実例を提示。著者が実際に行ない、成果をあげたプロの手法を紹介する。


■著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
増田 丞美
1985年に米国コロンビア大学(Columbia University)大学院を卒業後、野村証券(東京、ロンドン)、モルガンスタンレー投資銀行(ロンドン)を経て、海外ヘッジファンド・グループにて、オプションなどのデリバティブ・ポートフォリオの運用に携わる。現在、日本ユニコム(株)投資商品事業部および、同社米国現地法人AURA,INC.(投資顧問会社)にて、商品開発、組成・運用・管理業務に従事。著者本人の最初のオプション取引経験は、1988年、当時の勤務地のロンドンからCBOE(シカゴオプション取引所)のOEX(S&P100)オプションを売買した頃に遡る。現在、妻、ロンドン生まれの愛娘の3人で横浜市在住

■目次
はじめに
Part1 オプション売買の実践
第1章 オプション売買に適した市場
日本市場のオプション
世界で最も発達している米国オプション市場
第2章 オプション売買の実例
戦略に合わせてポジションを動かす
相場の将来変動予測は、不可能
第3章 オプションを売る戦略
Naked Writingの基本
Naked Writingの実戦
株式オプションを用いてCallとPutの両方を売る手法
市場が急変動したとき
第4章 オプションを買う戦略
オプション買いによる短期売買
オプション購入(買い)戦略
株式の代替物としてのオプション購入戦略
オプションの分割購入(売買技術)
第5章 NOPS(ニュートラル・オプション・ポジショニング・ストラテジー)
NOPSの基本
NOPSの実戦
第6章 オプションの保守的売買
保守的売買としてのクレジット・スプレッド
保守的売買としてのカバード・コール
保守的売買としての「Putの新規売り」
保守的売買としてのオプション購入
第7章 株式オプション
株式オプションの基本
株式オプションの売買戦略
株式オプションの実戦
第8章 株価指数オプション
株価指数とは
指数オプション
指数オプションの売買戦略


Part2 株式オプションで資産を築く方法
第9章 LEAPS(オプション売買の長期戦略)
LEAPSとは
LEAPSの売買戦略
LEAPSの実戦
Part3 日経225オプション売買の実践
第10章 日経225オプション
日経225とは何か 287
日経225オプションの買い戦略
日経225オプションの売り戦略
日経225オプションのまとめ
おわりに
参考になるWEBサイト
参考文献


■カテゴリ「先物オプション取引のおすすめ本」の前後の記事(このカテゴリの全ての記事はココをクリック)
 « back オプション売買入門―プロトレーダーをめざす実践家のためのオプション売買マニュアル
 » next マンガ 商品先物 入門の入門


このページのトップへもどる
 
 このサイトに掲載されている記事・写真・図表などの無断転載を禁じます。

サイトトップに戻る>> 初心者のための日経225先物オプション取引
今日 / 昨日
Total
問合せ : option@kabu-navi.com(@を半角にして下さい)
Copyright © 2006 初心者のための日経225先物オプション取引 all rights reserved.